テレサZMAXには、電話を転送する場合に必要、かつ便利な基本機能が満載されています。

 

①呼び出し音のままで自動転送(自動転送機能)

かかってきた電話があらかじめ登録してある電話番号に自動的に転送される機能です。 転送先が応答するまでは、お客様には”電話の呼び出し音”のみが聞こえています。

※転送先は、8ヶ所まで登録可能です。

◇この機能は,テレサZMAXシリーズ全機種共通の機能です。

 

②「転送されてきた電話」を瞬時に判別(転送元識別合図音送出機能)

転送先の受話器を上げた時に、『テンソウ、テンソウ』という転送合図音が送出される機能です。

※転送されてきた電話を識別(確認)できるため、的確な対応ができます。

※合図音は、電話をかけてきたお客様には聞こえないようになっています。

 

合図音は事業所名や地域名など、ご要望に応じてオリジナルのメッセージを事前に登録することができます。(転送合図音の新規作成には、別途費用が必要となります。)

 

◇この機能は、テレサZMAXシリーズ全機種共通の機能です。

 

③転送先変更を外の電話から遠隔コントロール(リモートチェンジ機能)

転送先の変更や転送の停止・再開などの転送内容の指示を外の電話から遠隔コントロールできる機能です。

※急を要する対応の場合や複数の転送先を使い分けるときに便利な機能です。

※転送のセットを忘れて外出しても外の電話から簡単にセットできます。

◇この機能は、テレサZMAXシリーズ全機種共通の機能です。

 

④かかってくる電話ごとに別々の場所へ転送(転送先個別指定機能)

1台の転送システムで、かかってくる電話ごとに別々の転送先を登録、それぞれの場所に転送できる機能です。

※部署別に電話回線を違えて使用している場合に便利な機能となります。※この機能で4回線までの着信側回線の転送先をそれぞれ指定できます。

 

◇この機能は、テレサZMAXシリーズ全機種共通の機能ですが、オプ ションの「転送先指定装置」が必要となります。

 

●ダイヤルインの転送

①「内線者A者」を不在にする場合、【不在転送】設定にする。以後の着信は守備室に着信する。

②守衛室に着信すると「転送機」が指定箇所に転送する。

 

①「内線B」と「内線C」を取り付け場所まで引き出し工場

(2線式アナログ)

②「内線C」は「リバース信号」有りの内線にする。もちろん「0」発信できること。プッシュ回線経由のほうが早く転送できます。

③リバース信号が出ない場合はご相談ください。

「一般回線」の単独プッシュを引き、発信回線とする。または、転送機の機種を「テレサZmaxEX」タイプとする。

 

①お客様から着信すると、転送機のアナウンスが立ち上がり、たとえば「はい、〇〇です。ただいま係りのものにつないでおります。そのままでお待ちください。」などのオリジナルアナウンスでお客様に安心感を与えます。

②その間に、順次に転送先にアクセスしています。

(「話中」、「電源が切れている」、「呼びっぱなし」でも)。

③万一、外出先から転送先を変更したいときでも、リモートコントロールで自由に新番号を登録できます。

④転送先では、転送された電話だということがわかってから電話に出ることができ、スムーズな対応が可能。

 

◇機種:テレサZRmax(その他、用途に応じた機種がございます。)

 

●テレサZMAXシリーズの便利なオプション

通信設備・ご利用方法に合わせて最適のシステムを組めるようにテレサZMAXシリーズには、便利なオプションを備えています。